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大きく高く適当に、そんな日々
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名古屋を拠点にしている俳優の山形龍平です。毎日を大きく、ゆっくり、丁寧に、そんな暮らしをして稽古します。
http://twitter.com/ymgt_ryh

※公演情報※
空宙空地
5周年記念公演 第6回本公演
『ドナリ』
2018/7/20(金)〜22(日) @七ツ寺共同スタジオ

空宙空地
名古屋市民芸術祭2016特別賞受賞作品
大阪→名古屋→札幌 再演ツアー
轟音、つぶやくよう うたう、うたう、彼女は
大阪:2018/10/7(土)・8(日) @インディペンデントシアター2nd
名古屋:2018/10/18(木)〜21(日) @ナビロフト
札幌:2018/11/3(土)・4(日) @生活支援型文化施設コンカリーニョ
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よこしまブロッコリー『体温と体液』

2018/07/11 16:00
よこしまブロッコリー 再見シリーズvol.1 第20回本公演『体温と体液』が今週月曜日に終わりました。
ご来場くださいましたお客様、本当にありがとうございました。

2011年の秋にK.Dハポンで公演された、作のにへいさんはもちろん、よこしまさんの代表作でもありました。声をかけてくださったにへいさんに感謝です。2011年のハポン版を観ていました。電車の通過する音と、ハポンの空気がとてもマッチした作品でした。まさか、7年後に自分が再演企画に参加するとは思いませんでした。

よこしまブロッコリーさんは名古屋に来て初めて観た演劇でした。にへいさんとお会いして、8年?9年?経ってました。改めて時間の経過を感じましたが、よこしまさんは20周年。続けることは大変だと思う今日この頃ですが、20年も続けるのは、やっぱり凄いことなんじゃないかと思います。自分も、もっともっと走り続けていきたいですね。

この度はご来場、本当ありがとうございました!

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インディペンデント

2018/07/11 15:32
INDEPENDENT:NGYが終わりました。ですが、終わったのは、先月の17日。またまたブログに荒れ草が生えそうなくらい放置していました。いかんです。

とにもかくにも、インディペンデントにお越しくださいましたお客様、ありがとうございました。
初めての一人芝居の作・演出。2回目の作・演出。挑戦できて本当に良かったです。あらゆるものが刺激でした。本番迎えるまでも、本番も何もかもが、です。いつかまた、作・演出で挑戦します。夢は大きいですが、もっともっと力をつけて、うまくなって、またやります。あと、やっぱり、自分も一人芝居に出たいですね。いつかそれもできたらな、と思います。
素晴らしい機会と出会いに改めて、インディペンデント・ナビロフトに感謝です。ありがとうございました。
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ラビゴン企画、おわりました

2018/02/28 17:16
ラビゴン企画『タイムカプセル』が無事に終わりました。
ご来場いただきましたお客様、ありがとうございました。

ラビゴン企画は、1987年4月〜1988年3月生まれで名古屋圏内のちょうど30歳になるパフォーマー、演劇人、ミュージシャン、アーティストが集まって、やろう!となった企画でした。
ちょうど昨年の今ごろ、初顔合わせの飲み会がありました。ちょっとは知った顔、まったく知らない人、同年代の仲間がたくさんいたことに驚きました。話せば他にもいる、あそこにもいる、と盛り上がり、公演を行うまで盛り上がりました。
個性はもちろん、芸歴、好きなお芝居のジャンル、いろいろ異なるメンバーが集まり、どうなるのか、と楽しみにしていましたが、やっぱりオモシロイ演劇になったのかな、と思います。
メンバーに改めて感謝です。また、ラビゴン世代ではないスタッフにも感謝です。
ありがとうございました。

今回は高校生のお話ということで、学生時代をいろいろと思い出していました。高校なんて、特にこれといって打ち込んだものなかったなあ、部活もなあ、といろいろです。母校を調べたら、校舎が新しくなってたり、体育館が新しくなってたりと変わってもいました。高校時代のものはまったく残っていないので、記憶をたどりました。あんなヤツいたな、こんな場所あったな、いろいろ思い出しました。懐かしかったです。懐かしく感じるくらい年をとったのかと思いました。何となくですが、30歳の自分が思う、あの頃の理想が今回のお芝居の動機だったのかもしれません。楽しませていただきました。

お客さまが、何より楽しく見ていただければ幸いです。
ご来場、本当にありがとうございました。

ラビゴン企画、次はいつなんでしょうか。
その頃どうなっているんでしょうか。
また思い出した頃に集まるのでしょうか。
そんな思いをひっそり書きとめて、のブログになりました。
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ラビゴン企画

2018/02/06 18:47
同世代が集まって芝居をつくるラビゴン企画に参加している。昭和62年〜63年生まれの学年で、卯年と辰年から名づけられた「ラビゴン」。公演日には多くのメンバーが30歳になっている。初めてお目にかかる人、どこかでお会いした人、俳優、スタッフ、演出家、、、活躍中のアブラが乗りまくったメンバーが揃ってる、ような気がする。社会人になって、もうすぐ30歳で、演劇やってて、言わずもがなかもしれない。
稽古はもちろん稽古だけど、どことなく「部活」に近い感覚で進んでいる。たぶん、同世代が集まり、同じように演劇続けているからかもしれない。

公演まで20日を切った。
まだまだ佳境。どんな楽しい芝居になるのか、お楽しみ。
あとは、「高校生」のお芝居でもあるので、そこのところもお楽しみに。


ラビゴン企画
『タイムカプセル』

作/演出:かしやましげみつ

  高校3年の文化祭。同級生だけで発表をすることにした演劇部。
  学校の隅にある倉庫兼部室に集まって過ごす、高校最後の夏。
  あれから12年。30歳になった私たちは、久しぶりにあの場所を訪ねることにした―――。

○ラビゴン企画メンバー
[作・演出]
 かしやましげみつ(あたらしいまち/白線の内側)

[出演]
 尾下綾香(劇薬☆笑々症候群)
 久蓮石映次(電光石火一発座)
 榊原耕平(よこしまブロッコリー)
 東谷まどか(交響劇団 星座セプテット)
 藤島えり子(room16)
 藤由依雛(電光石火一発座)
 山形龍平(タツノオトシドコロ)

[音楽]
 KANAMORIN(MoNoSiRo/白線の内側)

[演出助手]
 加藤由衣(電光石火一発座)

[舞台美術]
 山田電機(オレンヂスタ)

[制作]
 今井あや子(マイマイカーニバル)

[受付]
 後藤遥奈
 めぐみ(劇薬☆笑々症候群)

[キャラクターデザイン]
 eriko sassa

[宣伝美術]
 藤島えり子(room16)

[協力]
 右角81(ラクーンシティへようこそ)
 川瀬結貴
 高井雅和(ぱんぱぺっと)

○日時
2018年2月24日(土) 15:00/19:00
2月25日(日) 11:00/15:00/19:00
※受付・開場は開演の20分前
※当日券のお客様のご入場は、開演の5分前を予定しております
※前売・予約の場合でも、開演後はご入場いただけない場合がございますのであらかじめご了承ください

○料金
 前売・予約 2,000円
 当日 2,300円
 ※全席自由、日時指定
 ※未就学児の入場はご遠慮ください

○チケット
[前売]
 ・PassMarket https://passmarket.yahoo.co.jp/event/show/detail/01kxqpz7cegb.html
  ※事前精算、公演2日前までの受付 
  ※デジタルチケットです、クレジット支払は手数料がかかりません。

[予約]
 ・カルテットオンライン https://www.quartet-online.net/ticket/2018022425
  ※当日受付で精算、公演前日までの受付

[メール予約]
 rabigon1987@gmail.comまで、お名前、ふりがな、観劇日時、枚数、メールアドレスをご連絡ください。
 ※48時間以内に返信のない場合はお手数ですが再度お問合せください。
 ※当日受付で精算、公演前日までの受付

○会場
 ナンジャーレ
(〒453-0013 名古屋市中村区亀島2-26-5 キジビル4F)
 ・JR名古屋駅新幹線口より徒歩10分
 ・名古屋市営地下鉄亀島駅より徒歩6分
 ・専用駐車場はございません。公共交通機関をご利用いただくか、近くのコインパーキングをご利用ください。

○スタッフ
[舞台監督]
 早馬諒(かすがい創造庫)

「音響]
 いちろー(廃墟文藝部)

[照明]
 長坂有紗

○企画・制作
 ラビゴン企画

○問合せ
 TEL:080-5291-0078(イマイ)
 Mail:rabigon1987@gmail.com
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たまには

2018/02/01 16:42
たまには日常について徒然と書いてみようかと思ったので、書いてみることにした。

昨日は前職場の同期が集まった。同期の中で私が転職者第一号で、その後ちらほら前職を去った同期もいるが、こうして変わらず集まれる、呼んでもらえるのはとても幸せなことだと思う。30歳になった同期たち(もちろん僕もだけど)は職級も上がり、結婚や子育て、入社したての頃と違った話題で盛り上がっているが、仕事の忙しさや職場のヒト・モノの環境での話題は変わってはいなかった。転職したてのほやほやは、前職に対する懐かしさ、現職と比べた時のもどかしさ、などなど、微妙な思いが一杯あったけれども、それらは全部、芝居に詰め込んだので、今となっては転職に対してスッキリ、あるいはフッキレている。

久しぶりに前職関係の交通機関を使って家まで帰ろうとしたが、最寄の駅に停まらない電車に乗ってしまった。駅には停まったのだが、対向列車待ちで停まっているだけで、ドアは開かずに対向列車が駅に入ると出発してしまった。職業病で駅名や列車について覚えていたことが、すっかり忘れていた。しかも一番最後に自分がやっていた仕事だった内容で、気づいた時は衝撃だった。記憶とはそんなものなのか、どうなのか、、、ただ、前職で働いたことは大きな経験であることは確か。そしてそこで得たものは数えられない、測れないものばかりだ。
当時の職業病はともかく、あの記憶の隅々を忘れたくない、そんな思いが強くなった。この記憶があと、もうちょっと経ったら、また芝居に全部詰めこんでみようか。
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第3回公演、終わりました。

2018/01/30 16:07
タツノオトシドコロ第3回公演『OMOIDE IN MY DEAD』が無事に終わりました。雪が降る中、寒い中、新年あけてたくさんのイベントがある中、ご来場くださいましたお客様、本当に本当にありがとうございました。
昨年3月に第2回を行って、今度もいっぱいお世話になりました、円頓寺レピリエさん、そして加藤さん、ありがとうございました!

今回は樋口が作・演出をしました。ちょうど『かえるさん』をやっている時か、やった後か、「今度は逆かな」と話していたら本当に逆になりました。前回はこっちが初めての作・演、今回はあっちが初めての作・演です。タツノオトシドコロはお互いのオトシドコロを探していく、というよくわかんないコンセプト?で始まりました。昨年樋口書き上げたものを初見したときは、なるほどな、と思うくらいに1回2回と続いた実感がわきました。
まだ3回目、3年目の団体ですが、まだまだ全力で進んでいきます。どうかよろしくお願いします。
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悪魔のいるクリスマス

2017/12/15 11:12
大学のサークルで演劇をはじめて、初めて読んだ戯曲集が『悪魔のいるクリスマス』でした。部室にあったちょこっと古めかしい本でしたが、全く古びたものを感じなかった覚えがあります。いつかこれやりたいな、と思ってましたが、結局学生時代にはできずにそのままでした。それから名古屋に来て演劇を続けて、『悪魔のいるクリスマス』と出会って10年経った今、この作品に携わっています。ようやく会えた、また会えた、不思議さと嬉しさを感じています。そして作者の北村想さんの演出です。緊張しています。でもやっぱり、この作品は面白いです。10年前には感じなかった面白さというのか、深みというのか、そんなものを感じています。
クリスマスにぜひ。


ロフトDEクリスマス
『悪魔のいるクリスマス』
作・演出:北村想

■会場:ナビロフト
名古屋市営地下鉄鶴舞線「原駅」一番出口よりより徒歩8分

■日程:2017年12月21日(木)〜12月24日(日)
○12月21日(木)19:30
○12月22日(金)14:00/19:30
○12月23日(土)11:00/15:00
○12月24日(日)14:00

■料金:クリスマス特別価格
○一般:前売1,500円、当日1,800円
○大学・専門学校生:前売1,000円、当日1,300円
○中学・高校生:前売・当日共800円
○小学生:前売・当日共500円

■出演
○小熊ヒデジ(てんぷくプロ)
○森らんぽ。(はなはな団)
○オオノショウヘイ(劇団マネキン)
○尾國裕子(無所属・新人)

★詳細情報ページ
http://workshop360nagoya.wixsite.com/home/akuma2017

悪魔のいるクリスマス
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