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大きく高く鋭く、そんな日々
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劇団ふだいの元団員、ぶんたが適当な毎日を、適当に更新。
現在、演劇をやる側から少し離れて、ほんのちょっと休息中。

次はいつだろうか。

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戯曲を書く日々

2010/01/21 23:27
とりあえず、卒論は一昨日先生に見せて待機中。その中休み中に書きかけの2本の戯曲に取りかかる。1つは昨年の冬、出張期間中に書いてた、もう1つは一昨年の春に書いていたもの。
結局、2つとも書いてる途中で忙しくなってほったらかし。

もうすぐ1つが書き終わる。

講座とか受けてないので、どんな風に書いていけばいいのかわからなかったが、とにかく、リズムに注意して書いていった。

もうすぐ1本目が終わる。そしたらあともう1本だ。
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アングラ演劇を観た。

2010/01/18 02:53
先日、アングラ演劇を観た。やはり、話の内容に沿って演劇を観てはいけない。会話でない台詞を、始めから終わりまで、全力で投げかける。
パンフレットには、付いて来れない方は置いていくとのこと。
確かに、ストーリー性を観に来るお客さんは大変だろう。アングラにストーリーはない。


1960年代後半から盛んになったアングラ演劇。同時に、学生運動も盛んになり、反体制主義や反市場主義が流行、そして、当時までの演劇=新劇が批判されたわけである。
そこで、活躍したのが寺山修司や鈴木忠志。
その後、小劇場運動が起こり、各地で小劇場劇団ができはじめた。そして、現在その数は数えきれないほどである。
アングラブームが現在に繋がっていることは、なんだか不思議である。


劇の中身の話に戻そう。


やはり「強い声」だった。
幕が上がれば、エネルギーは全開のまま。これでもかと言うぐらい引っ張られていく。同時に、僕も全力疾走で追いかける。
そのエネルギーは、僕ら大学生と比べても仕方がないくらい、凄まじいもので、俳優達は僕らより遥かに若い。
台詞は、滑舌が悪いとか、音にかき消されるとか、つばを吐こうが、水を吹きかけようがそんなの関係なし。
強い、強い声だ。久しぶりに聞いた「強い声」
聞いているだけで、相手が何がしたいのか、何を感じているのかが、ビンビンに伝わってくる。

所々で曲が入る。それが、またいい。感動。劇中流れた全ての曲は知っていた。そのせいか、言葉+歌詞で僕の中では、強い声はさらに強くなった。そして号泣である。


これが本場のアングラなのか、これが、自分が目指していたものなのか、それとも自分がこれから目指すものなのか。
観劇後は感慨にふける。


昨年10月に名古屋で観たshelfの公演も、会話でない言葉を全力で発語していたことをふと思い出した。「私たち死んだものが目覚めたら」を、社会問題をえぐるように探究していった演出は、とてもおもしろかった。
今回も似ているのか、それともまったくの別物なのか。


落ち着いた今、僕がやりたいのはアングラではない。
ただ「アツイ」(それは厚い、篤いで、熱いではない)のが好き。やりたい。そのアツさは、動きだとか台詞回しとかでは決して表せないないもの。
まずは強い声を創り上げて、そこに、自分のバックボーンをぶつけてみたい。
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はじめました。

2010/01/15 15:22
「ついったー」なるものを始めました。

1週間ほど前よりやっているのですが、なかなか使い方が・・・。

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自分がいた集団とは

2010/01/14 14:29
今までいた集団とは全く別の集団でいま少しだけ活動しているが、そこで以前の集団、つまりふだいなのだが、初めて外部から見ることができる。今の集団は、劇団ではないものの、各々の考えをすりあわせて、目的を成し遂げようとしている。考えていくと、ふだいにはやはり対話が欠けている。先日来たメールも、ひどく面白かった。
最近の練習も、どうやらなあなあらしい。練習中に「会話」がでて、即興劇も会話劇。
そこは「対話」にすべきで、意見のすりあわせが必要だ。お互いに意見を出して、注意しあっていくことが、集団が成長するために必要だ。今の即興劇も、何の意味もないお遊びになってしまう。



あとは以前書いたこと。http://89972346.at.webry.info/200910/article_4.html

集団が何を継承すべきか。公演が終わり、4年生がいなくなり、また新しい「集団」となった。今一度確認した方がいいかもしれない。
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おしまいの始まり

2009/12/31 23:57
今年もあと数分でおしまい。
ふだいでは最後の年になった今年、過去一番の「きづき」を団員たちから頂いた。ありがとう!


演劇から当分遠ざかる環境になり、少々寂しいけれども、これから蓄えたい。熟したい。ある意味正念場な年になるかもしれない。




これから新しくやってくる環境に、これまでの環境に。



来年もよろしくお願いします。
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書く力

2009/12/29 17:50
周りはすっかり年明けの準備。学校もとうとう、閉門されて締め切り。お店も、少し早い謹賀新年。道には初詣の道案内の看板だ。
そんな中、私は仕事中。久しぶりの書き仕事。
いつも通りの毎日を送っています。

書き仕事。卒論なのだが。
やはり、私には「書く力」がないのか。


小学生のころから作文は大の苦手。読書感想文なんてものは真面目に書いたためしがない。一度だけ、自棄になって書いて、まさかの佳作だったが、あまりのカミングアウトに県のコンクールには出さなかったみたいだ。


演劇サークルに入って読むことが多くなった。台本はもちろんなんだが、小説や新書が特に。大学生は、暇な時期が多いから。読むことの次に、書きたくなった。そこで、一つだけ台本を書いてみたのだが、今読み返してみるとひどものだ。
パソコンには書きかけのものもいくつかあるので、卒業するまでに、もう一つ書いてみよう。


うーむ、「書く」のは難しい。学校でもよく言われたのが。書くより「構成を考える」ことが大事。構成に3日、書くに2日と、レポートは書けと。卒論は、書きたくなったら、書いて、止まるまで書け。たとえ、深夜でも、眠たくても。


書く衝動が欲しい。ちょっと散歩でもしてみようか。



そういえば「書く」で思い出したが、実は、Xmas公演で私自身が取材されたのだ。記事がとても丁寧で驚いた。また後日、紹介してみよう。
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総決算をしてみる。

2009/12/28 15:33
昨年の今頃、一年間の総決算をしていた。まあ、広報の仕事か、暇だったかで。今年もせっかくなので2009年の総決算をしてみようと思う。ただ、その「総決算」何を「決算」するのかはわからない。
ちなみに昨年の総決算記事はコチラ


では、客観的に振り返ってみましょう。


2009冬期公演「ミラコミラコロックンロール」
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6つのショートストーリーコントが実は1つのお話に。そんなお話です。観に来てくださった方はおわかりでしょう。
当時の4年生、1年生で創り上げた舞台は、絶妙なハーモニーを生み出していたかも知れません。
実は、このブログもこの2009冬期公演を盛り上げるために、復活したのです。カテゴリで分けてみても、更新回数はダントツです。まあ、他のが少ないだけなんですけどね。



つづいて、2009春期公演「世界ジャージ化計画」
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卒業された、ずんこ先輩が残してくれた作品。私が読んだときは、ずんこさんワールドを思いっきり感じました。
1年生+αで臨んだ公演は、新歓公演。多くの新入生に観に来ていただきました。
丁度この時期は、出張が多く、練習をあまり見れませんでした。悔しい。



2009夏期公演「スコップ」
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おそらく、ポスター画像は初公開なのでは。遅れて申し訳ないです。
私にとっては約2年ぶりの役者をやりました。夏期公演の稽古には入る前は体力づくり。ランニングに筋トレ。演劇サークルは体育系サークルです。
たくさんの1年生がふだいに入ってくれた今年。そのお披露目公演に参加できたのは、とても嬉しかった。ただ、忙しすぎて、稽古中のレポートが全くない。すいませんでした。



ここで夏期合宿です。
南砺市利賀村のSCOT Summer Season2009です。
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今年はテントで寝泊まり。初日は大雨で、浸水寸前のテントもあったそうな。2日目は晴天で、夜は天の川を肉眼で見れるほど。もちろん、ワークショップや世界の演劇も大収穫で、充実した3日間でした。



最後は2009Xmas公演「Presents 4 you 泥棒カササギと四人のサンタ」
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最近の公演です。今年は、クリスマス前に公演をやりました。おそらく、6年ぶりだと思います。
私は3度目の演出。ふだいでは最後の舞台。
つい最近のことなので、感想は割愛。また今度更新します。たくさんの「気づき」を頂きました。お客様の動員数も大雪にも関わらず、過去最高。本当にありがとうございました。



思い出話もここまで。こんな一年でした。


それでは!
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